トップ > 豆知識 > プラスチック容器の加飾方法

プラスチック容器の加飾方法




プラスチック容器の加飾方法は様々な種類があります。
色や質感の組み合わせで無限の表現が可能となります。
ここでは様々な加飾方法をご紹介致します。

 

着色

成形時に色を練り込み着色します。
色はもちろん、透明度、パール感などの多種多様なコンセプトに合わせて選ぶ事が出来ます。

 

塗装

生地の表面に塗料を塗布させ色付けする方法で
透明(クリアカラー)・半透明・不透明・パール入り・マット調・グラデーション等々、
様々な色や質感が表現できます。
中でもパールカラーは着色よりきれいに仕上がります。

 

蒸着

真空窯で蒸発させたアルミニウムを生地の表面に付着させ、メタリック感を出します。
ホットスタンプの使えない曲面や凹凸のある形状にもきれいに付着し、高級感を演出
また、アルミ層の上に塗装すれば様々なメタリックカラーも表現できます。

 

シルク印刷

スクリーン版を使う最も一般的な印刷方法で、版代も比較的安価。
インクの厚盛りが可能なので、インパクトのある印刷効果が得られます。

 

パッド印刷

ゴムパッドを使う印刷方法で、シルク印刷より版代(刻印代)は高価となりますが、
シルク印刷では対応出来ない3次曲面にも印刷が可能。
インクの膜厚が薄いので下地の色が影響します。

 

ホットスタンプ・転写

フィルムに付着させたメタリック箔や印刷を、熱によって生地に転写させます。
ホットスタンプはローラーやロゴ・印刷等のワンポイント、
転写は文字・図柄・写真まできれいに表現できます。

 

シュリンク

シュリンクフィルムを熱によって収縮させる事で、
印刷や転写が出来ない部分にまでデザインを施す事が可能。
文字・図柄・写真、さらにグラデーションまできれいに表現でき、ゴールド・シルバー・パール印刷及び、
ホットスタンプや高輝度印刷も可能です。

容器屋ドットコムでは、様々な加飾方法が可能です。容器の事でお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。

ページのトップへ